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Japan

アイデアソン:コード・フォー・レジリエンスでイノベーション創出のために技術と災害リスクの専門家が結集

Keiko Saito's picture
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自然災害の現場に最初に到着するのは、ほとんどの場合、被害を受けたコミュニティの人々です。しかし、災害からの復旧、復興のメカニズムはトップダウン型であることが多く、そのためのツールやプロセスも政府や機関によって構築されています。

防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)が運営するグローバル・イニシアティブ であるコード・フォー・レジリエンス は、自然災害に対するコミュニティのレジリエンス強化に重点を置き、政府機関とコミュニティの間にありうる距離を埋めるべく、災害リスクの専門家と地元の技術コミュニティとの橋渡しを図っています。

Coding for Community Resilience to Natural Disasters

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It was only three years ago that a magnitude 9.0 earthquake hit Japan. I still remember vividly the horror of watching in disbelief as live television footage captured the tsunami rapidly moving inland. I was living abroad at the time, and tried frantically to get through to my family in Tokyo, not knowing the extent of the damage there.