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3月 2015

アイデアソン:コード・フォー・レジリエンスでイノベーション創出のために技術と災害リスクの専門家が結集

Keiko Saito's picture


自然災害の現場に最初に到着するのは、ほとんどの場合、被害を受けたコミュニティの人々である。しかし、災害からの復旧、復興のメカニズムはトップダウン型であることが多く、そのためのツールやプロセスも政府や機関によって構築されている。

防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)が運営するグローバル・イニシアティブ であるコード・フォー・レジリエンス は、自然災害に対するコミュニティのレジリエンス強化に重点を置き、政府機関とコミュニティの間にありうる距離を埋めるべく、災害リスクの専門家と地元の技術コミュニティとの橋渡しを図っている。