Researchers at the CSIR-Crops Research Institute (CSIR-CRI) in Ghana. © Dasan Bobo/World Bank  西尾昭彦 世界銀行開発金融総局担当副総裁 [[tweetable]]世界では、最貧国を中心に、今後10年間で約6億人分の雇用が必要になると予測されています。[[/tweetable]]…

Akihiko Nishio |

極度の貧困状態にある人口割合が史上初めて10%を下回った。世界は今、これまでにないほど意欲的に開発に取り組んでいる。持続可能な開発目標(SDGs)の採択、そして2015年末のパリ協定調印を果たした国際社会は今、各目標の達成のために最も効率的かつ効果的な方法を検討中だ。今後5回にわたり、世界銀行グループの主要な5分野における現在の取組みと、今後の計画を紹介する。主要な分野とは、(1)…

Sri Mulyani Indrawati |

【概要】 地球観測の精度向上、コンピュータの性能拡大、通信機能の進展は、各国政府、世界銀行による効果的な土地管理を可能にし、ひいては貧困削減と繁栄の共有促進にも役立つ大きな可能性を秘めている。 このような技術は、世界銀行の取組み領域を以下の3つの観点で大きく変えることになるだろう。

Klaus Deininger |

女性コミュニティーのリーダー達。 写真: World Bank 【概要】 3月8日は国際女性の日だ。インドにおいて女性は伝統的に家庭を守る立場であることから、防災面での役割は見過ごされてきた。しかし、インドの沿岸地域を バスで巡り、各地の防災プロジェクトを支援する「強靭性構築への道(Road to Resilience)」プログラムを通じ、…

Malini Nambiar |

透明性、効率性、高品質-この3つは、筆者を含め、インフラ・プロジェクトに関わる者がごく頻繁に耳にする言葉である。残念ながら、我々がこれらのコンセ プトに馴染みがあるのは、多くのプロジェクトに欠けているからにほかならない。しかも、欠けているという事実は、「次回避けるべきこと」という教訓をもっ て認識されることが多い。 今回、プロジェクト準備のためのデジタル・…

Christophe Dossarps |

自然災害の現場に最初に到着するのは、ほとんどの場合、被害を受けたコミュニティの人々である。しかし、災害からの復旧、復興のメカニズムはトップダウン型であることが多く、そのためのツールやプロセスも政府や機関によって構築されている。 防災グローバル・ファシリティ(GFDRR)が運営するグローバル・イニシアティブ であるコード・フォー・レジリエンス は、…

Keiko Saito |