2020年、新型コロナウイルス感染症の世界的流行が生活のあらゆる側面に影響を及ぼしました。ブログでは、新たな貧困層、景気低迷、債務負担の軽減、出稼ぎ労働者による本国送金額の減少、学校閉鎖、インターネット格差、ジェンダー格差、脆弱性・紛争・暴力(FCV)の影響下における貧困等、12項目の調査結果を図表を用いて紹介しています。

Paul Blake, Divyanshi Wadhwa |

新型コロナウイルス感染症流行下で複数の災害および危機が同時に発生した場合、国の災害リスク管理システムには適応性と柔軟性が必要であり、医療関連の緊急事態はすでに抱えている脆弱性をさらに悪化させます。医療関連の緊急事態に対応できるよう災害リスク管理システムを調整する際に検討すべき点として、5つのポイントがあげられます。

Jian Vun, Jolanta Kryspin-Watson |

世界銀行は本日、「持続可能な開発目標(SDGs)アトラス2020年版」を発表しました。今年のアトラスはウェブ版として発表され、インタラクティブな語りかけと創造性に富んだデータ視覚化を通じて、持続可能な開発目標の進捗状況を分かりやすく説明しています。

Haishan Fu, Florina Pirlea, Umar Serajuddin, Divyanshi Wadhwa, Matthew Welch, Andrew Whitby |

私たちは未曾有の危機に直面しています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、痛ましいことに現在までに435,000人余りが命を落としました。現在、前例のない困難と不確実な状況にある中で、将来のリスクや災害について考えることは不自然に感じられます。ではなぜこのような時に、将来のリスクに向けて計画を立てるべきなのでしょう。またその計画はどのように立案すべきでしょうか。

Evie Calcutt, Nicola Ranger |

日本の京都とブータンのティンプーは3つの国と海に隔たれ、約4,500キロメートル離れた位置にあります。言葉も歴史も異なりますが、歴史的建造物に関しては火災という共通の敵が存在します。
ブータンが火災を防ぐための対策を講じるにあたり、 日本の経験は大変参考になります。
ブータンの代表団は昨年東京と京都を訪れ、リスクへの備えと軽減に関するベストプラクティスを学び、…

Barbara Minguez Garcia, James P. Newman, Dechen Tshering |

世界銀行グループは現在、WBG-IMF春季総会のためワシントンに集まる188の加盟国からの代表者を迎え入れる準備で、活気に満ちています。 世界銀行防災グローバルファシリティ(GFDRR)と災害リスク管理チームにとり、欧州連合、日本政府、USAIDと共催の、第4回レジリエンス・ダイアログ開催準備のため、非常に重要な時期です。今回は、2015年以降の開発のフレームワークにおいて、…

Francis Ghesquiere |