被災時に、限られた水と電気やガスで調理ができるレシピ本が発売されました。料理という基本的な行いが、人々が災害時に生き残る上で役に立つのならば、コミュニティ全体の強靭性を維持させることができる国の政策には、どんなレシピ(手段)があるでしょうか。

Keiko Sakoda, Bandita Sijapati |

災害は、何十年もかけてようやく実を結んだ開発の恩恵を瞬時に消し去り、その後何年も、時には何世代にもわたる痛ましい大きな被害を生じさせることがあります。 現在、開発途上国における都市開発の約90%が災害を受けやすい地域周辺で行われています。ただちに気候変動および災害対策を講じなければ、世界中の都市に毎年3,140億ドルの損害が生じ、7,700万人もの都市住民が貧困に陥る可能性があるのです…

Sameh Wahba, Mami Mizutori |

我々の目の前には、大きなそして絡み合った数々の問題が立ちふさがっています。しかし、IDA-そして世界銀行グループ―は、こうした問題に立ち向かう最も貧しい国々を支援し、極度の貧困の撲滅に向け今後も力を尽くしていきます。

Akihiko Nishio |

近年、河川や海岸線の開発が増えたことに加え、異常気象も発生するようになり、気象災害による影響が増大しています。これにより、各国政府が災害管理のために自然を活用する傾向が強まってきています。自然の力を最大限に引き出し、今よりも災害から身を守れる世界の実現のための取組みとはどのようなものでしょうか。

Brenden Jongman, Suzanne Ozment |